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ケン・フェイギン弁護士は、世界経済を活性化させているのは、革新者、発明者、および、起業家であり、彼らの知的努力の成果を保護することが特許制度の意義である、ということを尊重しています。登録特許弁護士として、クライアントが懸命に取り組み築いて来たものを保護することが、フェイギン弁護士の役目であり目標です。

クライアントへのサービス提供において、フェイギン弁護士は、技術への深い理解、粘り強い弁護、そして、明確な文書作成を楽しむ心、という強みを生かしています。彼はまた、可能な限り審判請求に頼るのではなく、再提出(RCE)の回数を最小限に抑え、審査官との段階で特許査定を確保することにこだわりと自信を持っています。

1992 年に特許のキャリアを開始して以来、フェイギン弁護士は、機械、電気機械、および、電気工学の技術において幅広く業務を行って来ました。2011年、彼はPatentBuddy®の全米上位特許実務者(Patent prosecutor)リストに選出されています。また、セントルイスのワシントン大学ロースクール(1992年法務博士)在籍前には、エンジニアとしてMcDonnell Douglas Aircraft Companyに勤務しました。1987年に、マサチューセッツ工科大学航空宇宙工学の学士号を取得しました。

フェイギン弁護士は、ポトマック法律グループの特許実務グループに所属しています。ポトマック法律グループの弁護士全員を合わせると、特許法の全ての分野において何十年もの経験があります。

弊所の特許弁護士は、特許ポートフォリオの戦略計画、および、権利行使戦略の策定と実行において、高いスキルを持った者たちです。弊所では、戦略相談、複雑な技術の適切な特許出願対応、特許有効性および侵害鑑定、特許ライセンスおよび取引、M&Aのデューディリジェンス、並びに、特許訴訟などの特許実務を行っています。特許弁護士は、電気、コンピューターハードウェアおよびソフトウェア、電気通信、化学、機械、製薬、バイオテクノロジー、医療機器、エネルギー、半導体などの多くの技術分野において、幅広い業界経験と法務経験を持っています。

特許出願、審査および登録に関連する手続(patent prosecution)業務並びに相談業務では、技術開発の初期段階からクライアントと密接に関わり合い、ビジネス戦略に沿った発明および新しいアイデアの保護に関して、有益なアドバイスを提供しています。特許弁護士は、特許出願明細書作成および手続対応において、様々な技術や業界に亘り豊富な経験を持っています。また、特許性、有効性、侵害、製品のクリアランス、および、FTO(Freedom to Operate)に関する鑑定や相談業務も行っています。

弊所は、米国連邦地方裁判所、国際貿易委員会、連邦巡回控訴裁判所、および、最高裁判所における訴訟などの特許訴訟の実績があります。特許訴訟戦略の策定、請求作成、複雑なファクト・ディスカバリ、複雑な事実調査、および、エキスパート・ディスカバリの管理、トライアル戦略や準備など、特許訴訟の全ての側面において幅広い経験があります。訴訟チームは、複数の技術分野に亘り、様々な管轄において訴訟案件を取り扱っています。また、訴訟に頼ることなく知的財産権を保護するための考案戦略なども我々の専門分野です。

弊所の弁護士はまた、再審査、再発行特許出願、補充審査、並びに、米国特許改正法(AIA)の下での新しい手続である付与後レビュー、当事者系レビュー、および、ビジネス方法特許レビューなどにおいても、クライアントを戦略的に支援しています。

特許実務において、新興企業から中規模の企業や大企業、大学や政府機関まで、幅広く多様なクライアントと関わり合っています。弁護士の豊富な経験と弊所の実用的経営手法により、クライアントにとってコストの削減、リスクの軽減、より大きなイノベーションにつながっています。

代理実績

  • 日本の大手遊技機メーカーの代理人として、特許出願、審査および登録に関する各種手続(prosecution)を行う、数少ない米国弁護士として務めています。つまり、以前には複数の事務所や実務者が取り扱っていた同手続業務が統合された際に選ばれた弁護士のうちの1人です。特許主題適格性の拒絶に関する案件を含め、特許査定率を大幅に向上させ、また、審判請求に頼ることなく審査を上手く解決させることによって、手続の総費用を削減して来ました。
  • 複数の急成長企業の特許ポートフォリオ全体を構築しました。例えば、飲料水の脱塩およびその他代替源に着目する企業などです。同社の創業以来、継続的に代理を行って来たため、同社の様々な特許資産を熟知することとなり、迅速なアドバイスを直ちに提供することが可能です。
  • スポーツ技術新興企業の基盤となる特許の出願を多数担当しました。同新興企業は、スポーツゲーム中におけるプレーヤーや例えばバスケットボール等の物体の動作や位置、並びに、ゴールへのシュートおよびミスしたシュートをリアルタイムで自動追跡し、表示するための無線機器、および、ネットワークコンピュータシステムを取り扱っています。

経歴

  • KMF Patent Services, PLLC 創立者兼マネージングプリンシパル
  • Novak, Druce + Quigg パートナー
  • Pillsbury Winthrop シニアアソシエイト

Ken Fagin appreciates the fact that it is the innovators, inventors, and entrepreneurs who fuel the world’s economies, and the whole objective of a patent system is to protect the fruits of their mental efforts.  As a registered patent attorney, it is Mr. Fagin’s goal to serve his clients in protecting what their companies have worked so hard to develop.

In serving his clients, Mr. Fagin brings to bear a solid blend of deep technical understanding, tenacious advocacy, and joy taken in clear writing.  He also prides himself on working to secure allowance at the examiner level with a minimum number of resubmissions (RCEs) and without resort to the appeals process if at all possible.

Since beginning has patent career in 1992, Mr. Fagin has worked with a vast array of mechanical, electro-mechanical, and electrical engineering technologies.  In 2011, he was named to PatentBuddy’s® national list of top patent prosecutors.  Prior to attending law school at Washington University in St. Louis (J.D. 1992), Mr. Fagin worked as an engineer at McDonnell Douglas Aircraft Company.  He received a B.S. in Aerospace Engineering from the Massachusetts Institute of Technology in 1987.

REPRESENTATIVE MATTERS

  • Serve as one of a select few remaining U.S. counsel handling prosecution on behalf of a major Japanese gaming machine manufacturer, having consolidated prosecution previously handled by multiple firms/practitioners.  Significantly increased rate of allowance – including several cases over subject-matter eligibility rejections – while decreasing overall costs by bringing prosecution to successful conclusion without resort to the appeals process.
  • Developed the entire patent portfolios for a number of burgeoning companies, including a company focused on desalination and other alternate sources of drinking water. Representation for the life of the company has provided intimate familiarity with the company’s various patent assets and facilitates quick advice on a moment’s notice.
  • Prepared a number of foundational patents for a sports technology start-up company directed to wireless devices and networked computer systems for automatically tracking and displaying in real time the movements and locations of players and objects such as basketballs during games of sport, as well as made and missed shots on goal. 

PREVIOUS EXPERIENCE

  • KMF Patent Services, PLLC, Founder and Managing Principal
  • Novak, Druce + Quigg, Partner
  • Pillsbury Winthrop, Senior Associate

Education

  • Washington University School of Law, J.D., 1992
  • Massachusetts Institute of Technology, Aerospace Engineering, B.S 1987

学歴

  • ワシントン大学ロースクール 1992年 法務博士
  • マサチューセッツ工科大学 1987年 理学士

Practice Areas

Patent

業務分野

特許

Admissions

  • District of Columbia
  • U.S. Patent and Trademark Office
  • U.S. Supreme Court
  • U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit
  • District Court for the District of Massachusetts

資格

  • コロンビア特別区
  • 米国特許商標局
  • 連邦最高裁判所
  • 連邦巡回区控訴裁判所
  • マサチューセッツ地区地方裁判所